2009年5月6日水曜日

107.紙筒を製作中


 チップスターの紙筒(68mm直径)にケント紙6枚を巻きつけて、直径70mmの筒を作っている。
 チップスターの紙筒は紙のフタをすると、気密になり、筒が硬くなって、へしゃげない。剛性が増す。(回転銃身筒も完全密閉すると剛性が増し、ゴムの張力に耐えるかもしれない。)
 一度に長い筒を作ろうとすると、凸凹の多い筒になるようだ。2007年12月ころの記事と同じようなことをやっている。
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(作業をしていると、ロボットモードというか、何も考えずにひたすら手だけ動かす精神状態になる。そうなると、世界から隔絶した境地になり、メキシコ・インフルエンザなどの心配事はいっさい忘れて、自分だけの世界に閉じこもってしまう。この状態は根気を要する作業のときになりやすい。無発泡ウレタンのフィギュアを細かいサンドペーパーで長時間磨くのがいちばん好き!という感想がインターネットで見られるが、単調な作業を延エンつづけて、少しずつ出来上がっていく状態がいちばんたのしい。これがあるから、根気のいる作業もできるのであるが、無駄な作業をしているのに気付かないこともあるので、要注意!)
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(ここで辛抱して細かい作業をつづけていけば、なんとかなるのではと思ったり、根気よくやれば必ずむくわれるなどと、根拠のない考えに捉われて、だらだら作業を続けるのがまずいときもある。これはいかんと思ったら、ドリャリャー!!と気合をかけて、大改革をしないと展望が開けないのだが、こいつはしんどい。エネルギーが要る。)

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