2009年5月3日日曜日

104.どこまで続くぬかるみぞ

きのう、連休の最初の日なので、どれだけ輪ゴムがかけられるか、やってみた。

すると、このマシンガンには300発以上かけられないことがわかった。

正確にいうと312発 を越えて装填すると、とんでもない方向に弾丸が飛んでいってしまう。最後の312発はふつうに飛ぶ。

とほほ、というか、目の前が真っ暗になった感じ。

この写真は320発くらいかけて記念写真を撮ったものであります。唐傘状態。先頭のフロントフック(これを第一フロントフックと呼ぶが)は見えるが、第二、第三のフロントフックは見えない状態。とくに第二がひどい。このじょうたいから、さらに装填するためには、第二フロントフックの直前を指で押さえてフックが見えるようにしてかけなければならない。そんな弾は発射すると「輪ゴムの簾」に引っかかって、トンでもない方向に飛ぶ。(この映像もあるが秘中の秘。)

第二、第三フロントフックは「輪ゴムの簾」から5mmほど上にでている必要がある!!
         ・・・・・・・・・・・・・・
よく考えて作るようにせにゃいかんよ。
回転銃身の前半部分をつくりなおさないといけない。
第1フロントフックはそのまま使えるが第二、第三は作り直しだ。フックの背を高く、輪ゴムのすだれから頭が出るようにしないといけない。なにしろ2年もやっているので、いまさらやめられましぇん。








      ・・・・・・・・・・・・・・・

320発くらいかけたときの第一フロントフックの状態。これ以上は無理な感じ。(第一フロントフック群には312発かかっている。ひとつのフックには6発かかっている。)

0 件のコメント: