2008年9月7日日曜日

54.連発銃の配列12 銃の姿勢と方式の独立2


同様に「左右配列」の連発銃を90度横に倒した形式の連発銃(図の左下)は後端点が上下に配列するが、RBGユニットの輪ゴム面が水平面になる「姿勢」で考えると、「左右配列」であることがわかる。
第47項ですこし混乱したことを書いたが、この図で黄色の板を円筒にした場合も、RBGユニットの輪ゴム面が水平面になるように、輪ゴムがZ軸の正の方向へ(即ち上方に)はずれる位置で考えると、「左右方向配列」と呼ぶのが妥当なことがはっきりする。
上下方向配列の銃を横に倒したものと、左右方向配列の銃は、異なるものであるし、左右配列方式の銃をタテにしたものと、上下方向配列の銃は区別できる。どこがちがうのだろうか。

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