2008年7月11日金曜日

23.回転多銃身の二重多銃身



WEBでは、糸を使った簡単な銃身を18本束ねると1000発を越える装弾数のmachine gunができるようなことを言っている。三人よれば文殊の知恵で、よく似たことを考えている。写真は60連発かける6で合計360連発の作品を作ろうとしたが、世界記録に及ばないので、中断しているものです。これはひとつの爪に1発しかゴムをかけないので、ひとつの爪が小さい。

2008年7月8日火曜日

22. バレル前半部分の接着 その4



中心に竹串を差し込むと反対側まで通る。3つの部品の中心はだいたい一直線上にある。

21.バレル前半部分の接着 その3


新しく作ったバレル前半部分と古い前半部分を並べて撮影。
古いものは弾丸の飛ぶ方向が少し上方にぶれるので、作り直した次第。古いほうは銃身の向きに対し飛行機が離陸する方向に飛んでしまう。ひとつの雌型で作れるので簡単なのだが。
 No.10の写真でプテラノドンの土台となっているのが、この先代の前方フック群である。去年の秋には完成していた。巨大な無発泡ウレタンの塊・・・とても重い(いちおう真ん中は盛大にくりぬいてあるのだが、それでも重たい)。でこぼこが多く、近くで見ると、美しくない。捨ててもいいんだが、苦労したので捨てられず、未だに持っている。
新しいフロントフックは製作に1年近くかかった。気がのらず、だらだらと作業を続けたので。

2008年7月6日日曜日

20.接着(バレル前半部分組立て) その2


いよいよバレル前半の接着。その前に記念写真。
WEBでは糸を使った簡単なマシンガンの話題でにぎわっている。
全体の機構の簡単なものほど、レリーサーに用いる糸の長さが長いものが必要になる。「弾丸1発あたりの糸の長さ」(string length per ammmo)の概念を提唱したい。糸が長くなるのを厭わないと、いくらでも簡単なものができる。工作の不得手なひとは、糸を使ったらいい。「へたの長糸」だ。
こっちは糸を使わないことにこだわりたい。

19.接着(バレル前半部分組立て) その1


これを何と言ったらいいんだろう。
フロントフックを円周上に並べた円盤(前方鉤盤、フロント・フック・ディスク、無発泡ウレタン製)に円筒を接着する前に、接着面積をかせぐための接着補強盤(セメント・アシスト・ディスク、木製)をくっつける。レンズの収差で傾いて見える。

2008年7月2日水曜日

18.仮組み



Barrelに乗せて見上げるように写真を撮ってみる。接着せず、ただ乗せてあるだけ。

17.プラスチック部品できあがり


3種類の部品ができあがり。
原型とともに記念写真。